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〒063-0006 北海道札幌市西区山の手6条9丁目1−1

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  •  外来

     外来は、神経内科、呼吸器内科、リウマチ・膠原病科、消化器内科、整形外科、外科・消化器科、循環器内科、放射線科の外来診療を行っております。 整形外科以外は予約制をとっており、待ち時間の短縮を目指しております。内視鏡室では胃カメラ・大腸カメラ・胃瘻造設などの検査を行っております。 外来は病院の玄関です。広く明るいフロアーの外来で、看護スタッフ19名一同、患者様・御家族が外来にいらして安心していただけるよう笑顔で対応しております。 患者様が安心・安全に診察、検査、治療、処置が受けられるように、声かけとわかりやすい説明、思いやりのある心、患者様と御家族に寄り沿った看護を心がけております。

  •  1病棟A

    1病棟Aは急性期病棟として、入院患者様の受け入れ、検査・治療・リハビリテーションを中心に行う病棟です。 主な診療科は神経内科、呼吸器、リウマチ膠原病、整形外科等で、1泊2日の検査入院から重症患者の治療まで、その範囲は多岐に亘っています。 また、夜間外来診療及び、夜間の入院対応の役割も担っています。そのような中で、私たち看護スタッフが一番大切にしていることは、 入院されている患者様に安全で安楽に療養していただくことです。明るく元気なスタッフが多いため、 スタッフの笑顔で患者様やご家族にも笑顔になっていただきたい、そう願いながら日々皆様のお世話をさせていただいております。これからもよろしくお願いします。

  •  1病棟B

     ベッド数38床、看護スタッフは33名です。平成28年1月から肺炎センターとなり、これまでの神経内科に加え呼吸器内科の患者を受け入れています。 診断や治療、治療終了後のリハビリテーションが主に行われています。また、感染症(主にインフルエンザ、感染性胃腸炎など)の患者を個室で対応することもあります。 入院患者の特徴としては、慢性呼吸器疾患、神経難病、脳血管障害により、進行性・慢性に経過している患者が多いです。入院期間が長期にわたる患者も多いことから、 身体機能の維持・向上とその人らしく生活できるように、医師・看護師・セラピスト・MSWとの連携によるチーム医療を行っています。

  •  1病棟C

     1病棟Cはベッド数40床(8床差額ベッド)でパーキンソン病、ALS等の神経筋疾患、リウマチ、慢性呼吸不全等の患者さんが入院しております。 看護スタッフ33名に加えリハビリスタッフ、MSW等の他職種と連携し安心して療養生活が送れるように、また在宅に向けては患者さんや家族の思いを大切にし、 話し合いを重ね不安を抱えない様に取り組んでいます。患者さんや家族は長い年月を病気と向き合わなければなりません。 患者さんを看護する上で身体的援助に加え精神的援助が必要となります。 私達は常に患者さんや家族の方に笑顔で思いやりのある言葉がけをし「ここに入院して良かった」と思って頂けるように日々、努力しています。

  •  2病棟A

     2病棟Aはベット数40床で、主な診療科は、神経内科、整形外科の慢性期の病棟です。 日々大切にしている事は、患者さんやその家族と信頼関係を築けるような関わりを持つことで、 患者さんの目線にたち、患者さんや家族の思いを受け止め笑顔で入院生活を過ごし治療やリハビリに専念出来るようるような看護や介護を提供するようにしています。 また、退院する患者さんとその家族が在宅療養する上で必要なサービスや問題となる事について、医師、看護師、リハビリ、 ソーシャルワーカーが連携して退院に向けてのカンファレンスを行い患者さんとその家族が安心して退院出来るように支援しています。

  •  2病棟B

     当病棟は、パーキンソン病、多系統萎縮症、進行性核上性麻痺などの神経難病の患者さんが検査診断・薬物療法・リハビリテーション目的で入院されています。 そのうち約半数がパーキンソン病疾患の高齢者です。安全で安楽な入院生活を送っていただけるよう環境を整え日常生活動作の援助を行っています。 また病状の進行や生活の変化に問題を抱えている患者さんやご家族の思いを大切に心理面への配慮を行いながら看護をしています。 退院支援として、患者さん1人ひとりが安心して退院後の生活が送られるようリハビリテーションスタッフ、ソーシャルワーカー、 訪問看護ステーションとのカンファレンスを行い、患者さんに寄り添った看護を提供しています。

  •  3病棟A

     3病棟Aはリウマチ・膠原病・整形外科・消化器内科・神経内科の混合病棟です。 病床数は40床で、障害者病棟として機能していますが、毎月多くの患者さんが 在宅へ戻られています。私達看護スタッフは患者さんが障害を持ちながらも安心・安全な在宅生活を送られるよう、 リハビリテーションで獲得した能力を日常生活に活かすかかわりや、他職種連携の要となるような役割を担っています。 私達は「患者さんの日常生活を幸せにしよう」を合言葉に、明日の希望につながるような、今日という一日を大切にした、 笑顔と丁寧なケアを心がけています。時に患者さんの笑い声が聞こえたり、素敵な音楽が流れるあたたかな病棟です。 これからもよろしくお願いいたします。

  •  3病棟B

     3病棟Bはベッド数44床で、診療科目は神経内科が中心となっています。 患者さんは難治性の神経疾患を抱え、長い経過を辿る方が多くいらっしゃいます。 経過が長期となり、患者さんの病状に合わせた様々な看護が必要となりますが、患者さんが安心して入院生活を過ごせるように、 スタッフ全員が一丸となり、《心地よいケア》を提供することを目指しています。 また、患者さんの病気や身体的側面だけを看るのではなく、患者さんを全人的に捉えることを目標に、医師やリハビリセラピスト、 ソーシャルワーカー等の他職種と共同しながら、患者さんとご家族の思いや希望を尊重し、《寄り添うこと》を大切にしています。