病院概要・沿革

施設概要

施設名 医療法人 札幌山の上病院(サッポロヤマノウエビョウイン)
開院 1987年(昭和62年)8月1日
法人開設 1995年(平成7年)5月1日
理事長 蕨  建夫
院長 佐々木文章
所在地 〒063-0006
札幌市西区山の手6条9丁目1番1号
電話番号 011-621-1200
FAX番号 011-621-3577
診療科目
  • 脳神経内科
  • リウマチ科
  • 消化器内科
  • 整形外科
  • 循環器内科
  • 内科
  • リハビリテーション科
  • 外科
  • 放射線科
  • 脳神経外科
  • 心療内科
入院病床数 7病棟 288床
一般病棟 42床
障害者病棟 246床
学会施設認定
  • 日本神経学会 教育施設
  • 日本内科学会 教育関連病院
  • 日本リウマチ学会 教育施設
  • 日本老年学会 認定施設
専門センター 神経総合医療センター、リウマチセンター、
リハビリテーションセンター、画像診断センター、
臨床脳神経研究施設、豊倉康夫記念神経センター、
心臓リハビリテーションセンター、
がん・リウマチ・神経難病リハビリテーションセンター
併設施設 札幌山の上リハ訪問看護ステーション、札幌山の上指定居宅介護支援事業所、札幌山の上病院指定居宅介護支援事業所
院内保育所 保育室 おひさま

沿革

札幌山の上病院は院長蕨建夫が1987年、西区の現北海道医療センターに隣接して設立しました。 設立に際し、東京大学医学部神経内科の、初代教授である豊倉康夫先生の励ましを受けました。先生の功績とご指導を記念し、 山の上病院は豊倉記念講堂と臨床脳神経研究施設を共に設立。慢性神経内科、内科診療、リハビリテーションの病院として発足しました。

1993年佐川昭が院長就任、リウマチ膠原病センターが創設され、札幌山の上病院は慢性の神経・免疫疾患の内科診療と リハビリテーションが診療の柱となりました。
2007年千葉進が院長就任。神経内科、放射線科さらに、整形外科、呼吸器、消化器を加え診療の充実と 基礎が築かれました。
2018年佐々木文章院長が就任。これら診療形態が継承されております。

附記: 豊倉康夫先生は、神経内科学教室を東京大学医学部に昭和39年創設いたしました。
「神経内科」は先生が自ら創案された言葉で、教室に入門し、豊倉先生のみならず多くの先生に接し学問と人生に深い感銘をうけました。それが山の上病院創設の心となりました。
“わがためにあらず、すべてのひとのために”は、豊倉先生が好まれたラテン語の哲学です。